アラサラリーマンの大逆転ナンパブログ

30歳までに自分にとって理想の女性と結婚するための日々の活動を自分のために、読んでくれる人のために一生懸命書いていきます。

マッキンゼー式ナンパ術

いきなりですが、今日はおすすめアイテムから。

【今日のナンパアイテム】

『ゼロ秒思考』赤羽 雄二著 1512円

books.rakuten.co.jp

 

ナンパ(に限らずあらゆること)を考える思考ツールとして便利なのでご紹介。

著者は世界的戦略コンサル会社で活躍したすごい人。韓国のマッキンゼーを立ち上げて、LGグループの躍進を支えたのだとか。

 

この方が、色んな問題を考えるときに考え出したのが

 

「1分で頭に浮かんできた思考を1行20~30文字で、4~6行紙に書き出す」

 

というシンプルな方法。

頭の中の動きは誰にも見えず、それゆえ1つのことを考えているつもりでも思考が別の方向に向かい、結局考えが深まらず、

 

ことばにできない=考えてないのと同じ

 

という状態になったことがあるのではないでしょうか?

僕は仕事でも一つの問題に1時間向き合ってウンウン考えても何も浮かんでこなかったというような経験が何回もあったので、頭の使い方のコツとして興味深く読みました。

これを1日10回(所要時間10分)書き続ければ、1ヶ月で頭の回転がよくなっていくのを実感できる、とのこと。

 

やり方は以下のとおり。

 

①A4の紙(ノートではない)を横書きにして、左上にタイトルを書き、下線を引く。(頭の中でもやもやしていることをタイトルにする。どんなテーマでもOK)

②右上には日付を「2017-3-28」の形式でかく

③本文は1行20~30文字で、「ー」に続けて書く

④書き始めてから終わるまでには1分しかかけない

⑤書き終わってからは2~3秒だけ見直し

⑥本文で書いたことが次のタイトルになっていく

という感じ。(詳しくは本を読んでみてください)

 

ナンパの悩みに適用してみた。

 

なぜ声をかけないのか?              2017-3-28

-仕事でメンタルが疲れていてそんな気にならないから。

-仕事の勉強をしないとついていけなくなるという焦燥感。

-寒くて外に出る気にならないから。

-出会い系の活動してるからそっちの活動に集中すればいいと思った。

 

ここまで1分。

1分でやろうと思うと頭がフル回転する感覚を味わえます。

 

次は、本文で出てきた項目を新たなタイトルにします。

(深堀したいときにはこの方法が有効。別のテーマでも良い。)

 

なぜ仕事で疲れていると声をかけないのか?      2017-3-28

-楽しい雰囲気を作れそうにないと思ったから

-ナンパで失敗してさらにメンタルを疲れさせたくないと思った

-気分的にのっていないことを言い訳にしていたかも?

-とにかくひとりになりたいと思っているのか?

 

さらには、

 

なぜ楽しい雰囲気を作れないとナンパできないのか?  2017-3-28

-自分が楽しくないと相手も楽しくない

-楽しくないとナンパは成功しない

-結果失敗して、ますますメンタルやられる

-失敗するのが怖くて声をかけられなくなっているのでは?

 

そもそも失敗とは?                 2017-3-28

-ナンパの失敗とは声をかけないこと

-声かけしていないのが最大の失敗だったのでは?

-無視されても自分はもはや大して傷つかないはず

-20声かけすれば連絡先交換はできるし、連れ出しもできる

 

最後に、

 

いざ、ナンパしてみて想定されることは?       2017-3-28

-やっているうちに楽しくなってくる(経験的に)

-うまくいくとさらに楽しくなる

-感情も良い方向に動いていく

-前向きな自分になっていける

-昨日の美女との会話でも言葉は勝手に出てきた

ーそれぐらい自分はやってきた!やれ!

 

という感じに5枚の紙に5分で書きなぐるとだいぶもやもやの正体もわかるし、気持ちもすっきり。

人に話すとすっきりした経験はあると思いますが、それをセルフでできるなかなか良い方法だと思います。

 

今回は自分のスランプに使ってみましたが、

・現在の外見で改善すべきところは?

・無視された時に取るべき行動は?

・暴言浴びせられた時の切り返しは?

・初めて会ったからグダへの対応は?・

・ホテルに入ってからシャワー中に帰られないようにするには?

 

等、普段ぼんやり頭で考えていることでも紙に1分で落とし込んでいくと考えがまとまるし記憶にも残るイメージです。

僕はしばらくこれをナンパにも日々の気持ちの整理にも使っていこうと思います。自分の感情を見つめるという意味では瞑想に近い感覚。

よければどうぞ!